CYBER COMMAND
CySchools
多言語対応 デジタルリテラシー AI

強力なセキュリティは
知ることから始まる

AIとデジタルが前提の働き方に必要な、セキュリティを含むデジタルリテラシーを学べるeラーニング「CySchools
基礎から実務者向けの専門領域まで、60講座超をそろえています

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セキュリティのアイコン 多様な国籍の従業員のイラスト
いまの働き方の前提

デジタル化が進んだ今、
全員の「デジタルリテラシー」が必要

業務のデジタル化とAI活用が当たり前になった今、
リスクへの備えは一部の専門部署だけの話ではありません。

ISSUE 01
1,027件
2026年上半期のセキュリティインシデント

集計以来過去最多を記録。不正アクセス・マルウェア感染が多くを占め、前年同期比約1.8倍に急増。サプライチェーン起因の被害が主因。

※ デジタルアーツ社レポートより

ISSUE 02
19万人
日本全体のセキュリティ人材不足

経団連加盟企業1,444社だけでも3.4万人以上が不足。育成・人材供給の需要に対し、慢性的な不足状態が今後も継続する見通し。

ISSUE 03
経営リスク
インシデントは事業継続を脅かす

2025年以降、大規模インシデントが多発。システム停止・情報漏洩・信用失墜が企業の存続を左右する経営課題へと発展しています。

CySchoolsの強み

入門から専門領域まで、
これひとつで

全社員が日常業務で使える基礎から、セキュリティ実務者向けの専門領域まで。
コスト・継続性・管理のしやすさも同時に実現します。

01

まずはデジタルリテラシーの基礎から

専門知識は不要。SNS・メール・クラウド・AIツールなど、全社員が日常業務で触れるものの「安全な使い方」から学べます。

02

毎月コンテンツを更新

デジタル環境は日々変わります。時事ネタや新しいツールの話題を毎月追加するため、内容が古くなりません。

03

初期費用ゼロ、すぐに始められる

サブスクリプション型のため初期費用は不要。契約後すぐに受講を開始でき、導入までの時間・コストを最小限に抑えられます。

04

全従業員を対象にできる包括性

正社員・管理職・パート・アルバイトまで、業種・役職問わず全員が対象。「一部の社員だけ」ではなく組織全体の底上げを実現します。

05

サブスクリプション型

サブスクリプション型だからリーズナブル。規模が大きくなるほど単価が下がるため、全社展開でもコストを抑えて導入できます。

06

実務者向けの専門領域も用意

情シス・開発者向けの専門パッケージや、OTセキュリティのオージス総研監修コンテンツなど、深く学びたい人の受け皿もそろえています。

3つの特徴

3つの特徴で、効果的に学べる

サブスクリプション型のeラーニングで、
組織全体のデジタルリテラシーを無理なく底上げします。

POINT
1

基礎から専門領域まで60講座超

全職種共通のデジタルリテラシー基礎から、業界・職種別のコース、セキュリティ実務者向けの専門領域まで幅広く受講できます。

POINT
2

LMSで受講状況を一元管理

LMS(学習管理システム)で多彩な動画コンテンツを提供。部署・拠点をまたいだ受講進捗の確認や、未受講者へのフォローも容易です。

POINT
3

マイクロラーニングで業務に支障なし

業務への影響を最小化するマイクロラーニングをベース。短時間で区切って学べるため、忙しい従業員でも継続できる設計です。

CySchools 受講画面 コース詳細
CySchools 管理画面 コース一覧
研修パッケージ

業種・役割にあわせて組み合わせる

全社員共通のデジタルリテラシー基本パッケージに、業種別オプションやセキュリティ実務者向けの専門領域パッケージを組み合わせられます。

基本パッケージ(必須)
Basic Package

デジタルリテラシーパッケージ

対象:全ビジネスパーソン(業種・役職問わず)
  • デジタルリテラシー基礎(全職種共通)
  • 標的型メール攻撃・フィッシング体験
  • SNS・Web・テレワーク利用時の注意点
  • ダークウェブ見学会
  • 生成AIリテラシー(リスク・著作権)
  • デジタルハラスメント防止研修
  • 毎週更新:時事ネタセキュリティ
Option Package

サイバーセキュリティ実務者パッケージ

対象:情シス・ITエンジニア・開発・クラウド管理者
  • セキュリティマネジメント超概論
  • SOC・CSIRT・インシデントハンドリング
  • セキュア開発・ペンテスター超概論
  • JIS Q 27001解説
  • SQLインジェクション・XSS体験
  • 簡易Web脆弱性診断(OWASP ZAP)
  • ハッカーの視点・APT攻撃入門
Option Package

OTセキュリティパッケージ

対象:製造業・工場関係者(オージス総研プレゼンツ)
  • 制御システムセキュリティとは
  • 制御システムへのサイバー攻撃と対策
  • 制御システムのインシデント対応
  • サイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン
  • ステップ1〜3・チェックリスト
Option Package

医療系セキュリティパッケージ

対象:医療系企業・医療関係者・医療組織
  • 医療機器サイバーセキュリティの考え方
  • 組み込みシステムのサイバーセキュリティ
  • 医療情報システムのセキュリティガイドライン
  • 情報システムの資産管理・クラウドリスク
  • 個人情報保護法・非常時の対応
管理機能

受講状況が、ひと目でわかる

管理者は受講状況をリアルタイムに把握。
未受講者へのリマインドから詳細な成績分析まで標準装備。

CySchools 管理画面 グループ別学習状況
CySchools 管理画面 学習進捗レポート

グループ管理

部門・拠点別にユーザーをグループ管理。複数グループへの同時所属も可能。

CSV一括登録

ユーザーをCSVで一括登録・編集。大人数の異動対応もスムーズ。

カルテ機能

コース・コンテンツごとに学習状況を把握。未学習者の絞り込みとリマインドも可。

詳細成績分析

問題・設問ごとにグラフや数値で分析。条件絞り込みCSVダウンロードに対応。

多言語対応

6言語対応で、外国籍従業員にも公平な学びの機会を

日本国内で働く外国人労働者数は200万人を超え、過去最高を更新し続けています。母国語が日本語ではない従業員への教育の差は、組織全体のデジタルリテラシーのばらつきにつながります。
「CySchools」はこの課題の解消に向け、多言語コンテンツの提供を強化しました。

対応6言語の地域マップ:英語・中国語(簡体字)・ネパール語・ミャンマー語・ベトナム語・インドネシア語

「CySchools」の多言語化により、日本語を母国語としない従業員も、他の従業員と同じ内容・同じ水準の学習を母国語で受けられるようになります。
国籍を問わず全従業員の知識を底上げすることは、外国籍人材が安心して長く活躍できる職場づくりにもつながります。

AI READY

AIを「使わせない」ではなく「安全に使える」ように

AIやデジタルツールの業務利用が当たり前になる一方、著作権・情報の取り扱い・誤情報など気をつけるべき点も増えています。
「CySchools」は、禁止ではなく安全に活用するための知識を継続的にコンテンツへ反映しています。

生成AI利用のリスク管理講座

業務でのAI活用にあたって知っておきたい情報の扱い方・著作権・誤情報への向き合い方を、実践的に学べます。

新しい話題に随時対応

ディープフェイクや巧妙化するなりすましなど、デジタル環境の変化にあわせた話題を随時コンテンツに反映します。

AIリテラシーの底上げ

基本パッケージに含まれるため、部門を問わず全従業員がデジタル活用の前提知識を共通で持てるようになります。

CySchools

まずは資料請求・ご相談から

貴社の規模や業種に応じて、最適な学習プランをご提案します。